学生時代からビジネス書が好き。
最近ネットショップで購入した一冊なのですが、
中にあったひとつのお話に、朝っぱらから涙がこみ上げました。
以下、本文より抜粋
(略)
こんな話がある。東京ディズニーランドの「ワールドバザール」の一角にある人気レストラン「イーストサイド・カフェ」でのできごとだ。そこに若い夫婦がやってきた。キャストは二人用の席に案内し、注文をとった。二人は、それぞれが食べるであろう食事以外に、もう一品、料理を頼んだ。
「お子さまランチをください」
応対したキャストは困惑した。
東京ディズニーランドのマニュアルでは、お子さまランチは、九歳未満の子ども以外にはだせないことになっていた。そう言われて二人は寂しげな顔で、お互いを見つめ合う。キャストは勇気を出して、そのお子さまランチを誰が食べるのかを尋ねた。
「今日は、昨年亡くなった娘の誕生日なんです。私の体が弱かったせいで、娘は最初の誕生日を迎えることも出来ませんでした。おなかの中にいるときには、主人と三人でここのお子さまランチを食べに来ようねって約束していたのに、それも果たせませんでした・・・。それで、今日は娘にお子さまランチを頼んであげたくて参りました。」
その言葉にキャストは言葉をつまらせた。そして次の瞬間、そのキャストは二人を別の席に案内した。家族四人でかけられるテーブルだ。そして、そこに子ども用の椅子も持ってきた。もちろん、そのテーブルにお子さまランチが持ってこられたのはいうまでもない。
いい話。
本当に素敵なお話でしょ?
たくさんの人にこのお話を知ってもらいたくてアップしてしまいました。
絵本のひとつでも書きたくなるような気持ちです。
2007.04.14(00:36)
/
URL / N.A.B.E. / [
Edit ]
すごい!
私も熱いものがこみ上げました (>△<)
ディズニー〜と言うより、その素早い対応ができたキャストさんに感動するね。
私もそんなことが自然とできる感性を育てなくちゃいけないね。
2007.04.13(19:52)
/ URL / きくりん / [
Edit ]