呑むか。呑まれるか。
ステージに立つことなんかをしておりますと
結局のところすべては「呑むか。呑まれるか。」に尽きるのだと
常々思っているわけであります。
それは「ステージに立つ」ということに限らず
すべての人間関係に当てはまるのではないかと。
「呑むか。呑まれるか。」
主導権を獲れるかどうか、とでも言いましょうか。
そしてそれは人と人とに留まらず
例えば木工職人だったら木との駆け引き。「呑むか。呑まれるか。」
陶芸家だったら土との駆け引き。「呑むか。呑まれるか。」
あらゆるところでそんな暗黙の勝負が繰り広げられているような気がするのであります。
結局のところすべては「呑むか。呑まれるか。」に尽きるのだと
常々思っているわけであります。
それは「ステージに立つ」ということに限らず
すべての人間関係に当てはまるのではないかと。
「呑むか。呑まれるか。」
主導権を獲れるかどうか、とでも言いましょうか。
そしてそれは人と人とに留まらず
例えば木工職人だったら木との駆け引き。「呑むか。呑まれるか。」
陶芸家だったら土との駆け引き。「呑むか。呑まれるか。」
あらゆるところでそんな暗黙の勝負が繰り広げられているような気がするのであります。
近所のガソリンスタンド
ガソリン価格に目を奪われている隙に
灯油価格がぐーんと上がってた。
灯油価格がぐーんと上がってた。
ひるね
昨日ストリートライブを終え、
帰ってきたのが夕方の4時。
「ちょいと一眠りしよう」と横になり、
目が覚めたら朝6時でした。
帰ってきたのが夕方の4時。
「ちょいと一眠りしよう」と横になり、
目が覚めたら朝6時でした。
憧れの人
『いつかあの人を超えてやる!』などと言い続けながら、
あなたが『あの人』を超えるつもりなんてないことは感じています。
それ程あなたにとって『あの人』は大きすぎて・・・。
それでもそう言い続けるあなたがとっても素敵だと思います。
最近、『馬鹿な男の美しさ』が
わかるようになってきました。
あなたが『あの人』を超えるつもりなんてないことは感じています。
それ程あなたにとって『あの人』は大きすぎて・・・。
それでもそう言い続けるあなたがとっても素敵だと思います。
最近、『馬鹿な男の美しさ』が
わかるようになってきました。
ひのき屋 旅便り
わがバンド「ひのき屋」のホームページに「旅便り」というページがありまして、要はメンバーの日記なのですが、これからツアーシーズンにもなるし、まめに書くようにしようかなーなんて思ってます。自分のブログと違ってちょいと改まって書く必要があるかなーと思い、それなりに日記らしい日記を書いてます。どうぞ見てやって下さい。そしてぜひひのき屋掲示板への書き込みもお願いします!そちらもちょいと盛り上げなきゃいけませんのでね。
ひのき屋「旅便り」
http://www.hinokiya.com/diary/
ひのき屋「旅便り」
http://www.hinokiya.com/diary/
母の教え 靴下篇
「靴下は組み合わせを間違えてもいいように、全部同じ色がいい。」
子どもの頃、母にそう教えられました。「なるほど」と思いました。
それで私の靴下はいつも白でした。
高校生になって、そのことを友人に話したところ、
「違う色だったら絶対間違えないじゃん」と言われました。
「その通りだ」と思いました。
子どもの頃、母にそう教えられました。「なるほど」と思いました。
それで私の靴下はいつも白でした。
高校生になって、そのことを友人に話したところ、
「違う色だったら絶対間違えないじゃん」と言われました。
「その通りだ」と思いました。
「出会い」の向こうにあるもの
「音楽」がオールで「ひのき屋」が小舟。
「旅」が仕事で「出会い」は宝。
たくさんの宝を拾い集めて
「出会い」の向こうにある「使命」を
ずっと探している気がします。
「旅」が仕事で「出会い」は宝。
たくさんの宝を拾い集めて
「出会い」の向こうにある「使命」を
ずっと探している気がします。
DNA
娘の保育園での様子を映したビデオを見ました。
娘はみんなで一緒に何かやろうとするとすぐにどこかへいなくなり、
一人で楽しそうに遊んでいるのです。
まさに現在の私自身と同じ・・・。
私が集団でいることを嫌うのはDNAの仕業なのだと
娘を見て思いました。
娘はみんなで一緒に何かやろうとするとすぐにどこかへいなくなり、
一人で楽しそうに遊んでいるのです。
まさに現在の私自身と同じ・・・。
私が集団でいることを嫌うのはDNAの仕業なのだと
娘を見て思いました。
私の身体の中の野性
冬眠が明ける時期です。
私の身体の中の野性も目を覚ましました。
腹が減って仕方ありません。
この時期の私はいつも腹ペコです。
ひたすら眠くなる12月とひたすら腹が減る3月、4月。
私の身体の中の野性は今年も確実に時を刻んでおります。
私の身体の中の野性も目を覚ましました。
腹が減って仕方ありません。
この時期の私はいつも腹ペコです。
ひたすら眠くなる12月とひたすら腹が減る3月、4月。
私の身体の中の野性は今年も確実に時を刻んでおります。
解約
20歳頃からかけていた生命保険を解約しました。
当時親がかけてくれた保険(支払いは自分)だったのですが、
40歳で満期を迎えることや、家族も増えたことなどから改めて見直し、
別な保険に切り替えることにしました。
解約のために窓口へ行きました。
解約の手続きが始まりました。
手続きを待つ間、予想外に色んな想いが巡っていました。
未納続きで失効になりそうになったとき、「このまま解約してもいいよ」と言った自分に
「ちゃんとかけておけ!」と未納分を支払ってくれた父親のこと。
有り金が底をついてピンチになったとき、
保険からの借り入れが出来ることを知って急場をしのげたこと。
たかだか保険を解約するというだけで妙にセンチメンタルな気持ちになりました。
そして親が選んでくれた保険から自分で選んだ保険に切り替えることで、
またひとつ親に別れを告げたような、そんな気分になりました。
春は卒業の季節です。
当時親がかけてくれた保険(支払いは自分)だったのですが、
40歳で満期を迎えることや、家族も増えたことなどから改めて見直し、
別な保険に切り替えることにしました。
解約のために窓口へ行きました。
解約の手続きが始まりました。
手続きを待つ間、予想外に色んな想いが巡っていました。
未納続きで失効になりそうになったとき、「このまま解約してもいいよ」と言った自分に
「ちゃんとかけておけ!」と未納分を支払ってくれた父親のこと。
有り金が底をついてピンチになったとき、
保険からの借り入れが出来ることを知って急場をしのげたこと。
たかだか保険を解約するというだけで妙にセンチメンタルな気持ちになりました。
そして親が選んでくれた保険から自分で選んだ保険に切り替えることで、
またひとつ親に別れを告げたような、そんな気分になりました。
春は卒業の季節です。
添い寝
子どもを寝かしつけようと思ってさ、
「流水の音」を流しながらさ、
添い寝なんぞをしてたらさ、
こっちが先に寝ちまってさ、
おまけに川原で昼寝している夢まで見ちまったのさ。
「流水の音」を流しながらさ、
添い寝なんぞをしてたらさ、
こっちが先に寝ちまってさ、
おまけに川原で昼寝している夢まで見ちまったのさ。
ワイン
つい先程いただいたワイン。
大切に飲もうと思っていたのですが。
もう、空っぽ。
大切に飲もうと思っていたのですが。
もう、空っぽ。